厚生労働省主催のセミナーのご案内です。
令和6年4月から、医師に対する時間外労働の上限規制の適用が開始されています。
医師の働き方改革を進める上では、今後、医師となる医学生や臨床研修医等の若手医師の方々に、医師の働き方の実情や医師の働き方改革の内容と趣旨・目的、関係する法令等について知っていただくことが重要です。
本シンポジウムでは、実際に講義支援をご利用いただいた大学医学部等の担当者からの事例の発表、講義を行った講師(医師・弁護士)によるパネルディスカッションを行うことを通じて、若手医師、大学医学部の教職員、都道府県庁の臨床研修医の担当部署の皆様に対する医師の働き方改革、労働法教育の正しい理解と更なる定着のための効果的な支援方法について議論・発信するものとなります。
本シンポジウムの趣旨及び意義にご理解を賜り、特に、医学部教職員の方、都道府県庁の臨床研修医の担当部署、医療機関関係者、
医学生及び臨床研修医等の若手医師が多数参加いただけるよう、関係各所への周知にご協力をお願いいたします。
ぜひ、明日の医師たちを守り、支えるために、みんなで一緒に取り組んでみませんか?
詳しくは以下のチラシをご覧ください。
【本件の問合わせ先】
【募集・運営】厚生労働省委託事業「医学部等における労働教育を考えるシンポジウム」事務局
株式会社読売エージェンシー
メール:jimukyoku@cpfine.biz